酸焼け復元

ガラスの酸焼け復元

酸焼けについて

『酸焼け』は、ガラス面に酸性洗剤等を吹きかけたことで、ガラス表面が荒れてしまい、乾いた時に白くぼやけて見える現象です。

酸焼けを起こしてしまうと、清掃ではどうにもならず、ガラス交換をするか、再生研磨で復元するかの二択しかありません。

酸焼け復元を行うメリット

ガラス本来の透明感を復元できます

酸焼けを起こしてしまったガラスは、清掃しても透明感が戻ることはありません。
ガラス表面が荒れてしまっているので、綺麗に磨くことが必須です。
「擦れば直る」と思っている業者も少なくはないですが、基本的には何で擦っても直りません。
水垢の除去と違い、ガラスそのものを削り整える必要があります。

交換が難しい場所も対応ができます

足場が必要なガラスの外面でも、『高所ロープ作業×ガラス研磨技術』で対応することができます。
この組み合わせ技術をもつ職人は、全国的にもほとんどいません。
高層ビルの外ガラスやマンション等、外壁洗浄の際の酸性洗剤の残留成分で、足場解体後に酸焼けが発覚する事例があります。

建物全体の資産価値を維持できます

ガラスの酸焼けは、広範囲にわたっていることがあり、見栄えが悪いことが多くあります。
見栄えが悪いと定期的に清掃をしていても、綺麗に見えないことがあります。

TAKUMI RESTRATIONだからできる

酸焼け復元の特長

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数々の緊急対応経験

ガラスの酸焼けを復元する技術は、国内でも数少ない業者しかできません。

『基本的にガラスは交換』『修復・復元は不可』という認識が、一般的です。

また、荒れたガラスや傷が入ったガラスは研磨中に割れてしまう可能性もあるため、多くの研磨経験と、ガラスの状態を見極める知識が必要になります。

酸焼け復元のビフォーアフター

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Before

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After


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Before

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After

施工対象

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洗剤等で焼けてしまったガラス面

焼けてしまったガラスであれば、基本的にすべて研磨することができます。

表面の荒れ方によって、施工時間が変わるので、必ず現地調査とデモ施工は行わせていただきます。

その他
ホテル・温泉旅館・ビル・動物館・水族館・博物館

施工の流れ

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現地調査

酸焼けの状態の確認、施工範囲の計測等を行います。

その際、道具等の搬入経路・電源等の確認を行います。

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デモ施工

一部分だけ研磨作業をします。

仕上がりの確認をしていただき、ご満足いただけた場合にお見積を作成します。

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見積作成

酸焼けの状態によって施工方法に違いがあるため、1㎡=〇〇円ということができません。

デモ施工の結果から、費用を算出します。

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打ち合わせ

本施工時に業務に支障を与えないように、事前にお打ち合わせをさせていただきます。
(現場で打ち合わせが難しい場合、電話やメールでも大丈夫です。)

施工時間や搬入経路が主な内容になりますが、使用するコンセントも位置、道具置き場の場所等、当日の動きを想定してご提案させていただきます。

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本施工

事前の打ち合わせさせていただいた内容で施工します。

打ち合わせの内容と変更点があった場合は、お知らせください。

施工動画

酸焼け復元の施工実績

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一般家庭の鏡