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浴室の鏡に関する悩み

ほぼ毎日見ている浴室の鏡。家族が多いと風呂の使用頻度も高いので、鏡の水垢も厚くなってしまう事があります。

本来、姿を映すものでありながら、気が付いた時にはその機能を失ってしまっていることがあります。こうなってしまうと、お問い合わせをしていただいた方曰く、「諦める」「力ずくで落とす」の2パターンが多いように感じます。掃除屋さんにお願いして綺麗になったという声も聞きますが、「よく見ると傷が増えた気がする」「濡れてるとわからないけど、乾くと鏡が白くなってしまう」という声も多く聞きます。
①よく見ると傷が増えた気がする。
作業前の状態と比較してみないとはっきりとしたことは言えませんが、ガラスより硬いコンパウンドやウロコ取りパットを使用したと思われます。市販されているものの中には、水垢が落ちるものの、傷が入ってしまうものがあります。遠目で見たり濡れた状態で見ると、細かい傷が見えづらいため、後日気になることがあります。
②濡れてるとわからないけど、乾くと鏡が白くなってしまう。
おそらく、強い酸性洗剤を使い、水垢を溶かして除去をしたときに、鏡自体を焼いてしまい、酸焼けという現象を起こしてしまっていると思われます。酸焼けは、鏡自体を傷めているため、清掃では元に戻すことはできません。表面を再生研磨することで戻すことはできますが、その作業は清掃の範疇を超えているため、研磨するか交換するしか方法はありません。

再生研磨では、鏡に傷を入れることなく、水垢のみを落とす施工方法があるため、新品のようによみがえらせることができます。鏡の水垢に困っていたり、市販のウロコ取りパットや洗剤を使って失敗してしまったときは、お気軽にご相談ください。
