080-7495-5679
受付時間:8:00~20:00(不定休)
ガラスの傷を見つけたとき、交換しますか?

店舗のショーケースやショーウィンドウ、オフィスのパーテーションガラスなど、傷があることで見栄えが変わる時、そのガラスは交換しますか?交換対象のガラスがある場所によっては、搬入経路が確保できないため、交換不可なケースもあります。
その傷が、再生研磨で消えるとしたら、“交換”と“研磨”のどちらを選びますか?

白く見えている傷は、30~40μmの深い傷になっているケースがほとんどです。このレベルの傷になると、消すことができる業者はごく少数と言われています。

ルーペで拡大してみると、傷口がよくわかります。ただ線状に傷が入っているだけでなく、傷の周囲のガラスも欠けてしまっているため、肉眼で見ると白く太い傷に見えます。
「研磨して消えることはわかったけど、ガラス自体が薄くなって割れやすくならないの?」
この質問は現地調査の時や、お問い合わせの時によく聞かれます。答えは、
「磨いているので、薄くはなります」
薄くはなりますが、問題はありません。板ガラスには許容差が定められていて、2㎜の薄いガラスでも±0.2㎜の誤差があります。私たちが研磨しているのは、1~50㎛なので、0.05㎜程度です。JISマークが付けられる許容差内での研磨になるため、ガラスの性能的にも安全な範囲です。

ガラスの傷が気になっている、見栄えが悪い、納期までに交換が間に合わない等、ガラスに関する困りごとがあれば、お気軽にお問い合わせください。
